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【プレイレビュー】『Identity V(第五人格)』って実際どう?非対称マルチ対戦が織りなすスリル満点の心理戦が面白すぎた!
2018年にリリースされて以来、根強い人気を誇る非対称対戦型ホラーアクションゲーム『Identity V(第五人格)』。独特の世界観と緻密なゲームデザインで、今なお多くのプレイヤーを魅了し続けています。

本記事では、実際に『Identity V(第五人格)』をプレイして感じた魅力やゲームシステム、オススメポイントを余すことなくご紹介。気になっている方、始めようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
こんな人にオススメ!
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少し不気味でミステリアスな世界観に惹かれる
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協力プレイやチーム戦が好き
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駆け引きや心理戦にワクワクする
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コツコツとコレクション(衣装やキャラ)を集めるのが好き
『Identity V(第五人格)』とは?
『Identity V(第五人格)』は、1人の「ハンター」と4人の「サバイバー」に分かれて戦う、いわゆる“1vs4”の非対称型マルチプレイヤーゲームです。プレイヤーはどちらかの陣営に参加し、それぞれの勝利条件を達成することを目指します。

最大の特徴は、ホラー×ミステリー×推理要素が融合した独特な世界観と、緊張感あふれる対戦プレイ。ストーリー仕立てのゲーム進行やキャラクター設定も非常に作り込まれており、プレイヤーを物語の中へと深く引き込んでくれます。
ゲームの基本ルールとプレイの流れ
サバイバーの目的
サバイバーは4人でチームを組み、マップ内に点在する「暗号機」を5つ解読し、脱出ゲートを開けて逃げることが目的です。



ただし、暗号機の解読は簡単ではありません。ミニゲームのような操作が必要で、失敗すると音でハンターに位置がバレてしまうので、慎重かつ素早く進める必要があります。
ハンターに捕まると、ロケットチェアに拘束されてしまい、一定時間が経過すると脱落。仲間に助けてもらえるチャンスもあるため、連携がカギとなります。
勝利条件は、4人中3人以上が脱出すること。仲間との協力が不可欠なゲーム設計です。
ハンターの目的
一方のハンターは、サバイバーの脱出を阻止することが目的です。できるだけ早くサバイバーを見つけて攻撃し、拘束・排除していきます。


ハンターにはさまざまなスキルや特殊能力があり、使い方次第で戦況を大きく左右します。トラップ設置型、スピード重視型など、多彩な戦法が楽しめます。
サバイバーが3人以上脱出できなければ、ハンターの勝利です。いかに早く追い詰め、冷静に立ち回れるかがポイントになります。
魅力1:キャラクターの個性とコレクション要素が楽しい!
『第五人格』では、キャラクターたちの個性がとにかく濃い!プレイヤーが操作できるキャラには、それぞれ固有のスキルと背景ストーリーが用意されており、使用キャラを変えるだけでプレイスタイルも大きく変化します。

サバイバーであれば、治療特化の「医師」、解読が早い「弁護士」、仲間の救助に向いている「傭兵」など役割分担があり、チーム戦略が自然と求められます。
また、豪華な衣装や限定スキンが数多く用意されており、キャラクターを自分好みに着せ替えるのも大きな楽しみの一つ。シーズンイベントやコラボ企画では、入手困難なレアスキンも登場し、コレクター心をくすぐられます。

魅力2:多彩なゲームモードで飽きが来ない!
第五人格では、以下のようにさまざまな対戦モードが実装されています。

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ランダムマッチ(通常の1vs4)
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カスタム対戦(フレンドとルールを決めて遊べる)
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ランク戦(毎日19時〜の競技モード)
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協力狩り(2人のハンター vs 8人のサバイバー)
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ブラックジャック(カード形式の特殊ルール戦)
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奇妙な逸話(イベントストーリーモード)
中でも「協力狩り」は、1vs4に飽きた人にも好評で、普段とは違う戦略や立ち回りが求められるため、長くプレイしてもマンネリを感じにくい設計になっています。
プレイして感じたリアルな感想
最初は「雰囲気が怖そう」と思っていましたが、実際にプレイしてみると、思った以上にアクション性が高く、テンポの良い対戦がクセになる内容でした。
逃げる側としては常にスリルとの戦いで、「見つからないように…でも早く解読を終わらせたい!」というジレンマがたまりません。一方で、ハンター側では「あと少しで捕まえられる!」という追い込みの楽しさがあり、どちらの陣営でも白熱すること間違いなし。
また、サウンドやグラフィックの演出が非常に丁寧で、世界観への没入感も高く、単なるアクションゲームとは一線を画しています。
口コミ・評判も高評価!
実際のユーザーからは以下のような声が多く見られました:
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「世界観が独特で引き込まれる!」
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「無課金でも十分楽しめるバランス設計が◎」
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「協力と戦略が重要だから、毎回違う展開になるのが面白い」
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「コラボイベントが豊富で飽きない!」
もちろん、人によっては「ハンターが強すぎる」と感じる場面もありますが、ゲームバランスの調整は継続的に行われており、運営の努力も伝わってきます。
まとめ:スリルと戦略性が光る、唯一無二のホラーアクション
『Identity V(第五人格)』は、単なる鬼ごっこゲームではなく、スリル、戦略、チームワーク、そしてドラマ性が詰まった奥深い作品です。
ホラーゲームが苦手な人にも比較的プレイしやすく、むしろその不気味さが“クセ”になる人も多いはず。キャラやストーリーを追いながら、自分なりの戦術で勝利を掴む楽しさは、他のゲームにはない魅力があります。
非対称マルチプレイが気になっている方、心理戦が好きな方は、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか?
